児童発達支援・放課後等デイサービスとは

 

児童発達支援とは

発達に心配のあるお子さまや障がいを持ったお子さまが、できる限り身近な場所で支援を受けられるよう、療育を行う専門性ある事業の名称です。

未就学のお子さまに対しての共通支援課題は3つ

 

子どもたちを放っておくと、ウロウロ歩いたり、走ったり、飛び回ったり、目に入った興味があるものに触れたり、口に入れようとしたりします。
それは個性と呼ぶこともできますが、社会では「勝手」という言葉に変換されてしまいます。

だからといって、強制的に自由や勝手を取り上げることはもちろんできません。
「勝手」ばかりでは、社会や学校に出た時に衝突し、その衝突が、時にお子さまの行動や気持ちを萎縮させてしまうこともあります。
そうならぬよう「勝手」から、しつけ、ルールの理解へと導いていきます。
覚える練習も強制ですと、お子さまは反発して訓練の土台にも上がりません。

たとえば、お友だちとうまく話せないお子さまには、子どものグループに複数指導者が間に入り、お子さま同士で「楽しく遊べる」といった経験を積み上げます。
お椅子に座ることができない子は、椅子取りゲームや、だっこゲームなど遊びの中から、座るということを覚えていきます。

 

一日の流れ

平日

9:30
  • 教室に到着します。(送迎)
  • 健康状態の確認、水分補給、トイレなどをすませます。
  • 荷物の整理、着替え、連絡帳の提出

できる限りお子さま自身の力でできるように支援します。
児童発達管理責任者などが、個別面談を行い、メンタルの安定を図ります。

10:00
  • はじめの会(あいさつ、出席確認、お返事、1日のスケジュールの確認)

今日は誰がきているのか、今日は何をするのか、を認識することで不安を解消します。
バラバラになりがちなデイサービスを、きちんとはじめと終わりを意識して行動できるようにします。

10:05
  • 自由遊び

個別アセスメントに応じて、遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れることなどを支援します。
参加できない、なにもできないなどの場面がないように関わります。

10:30
  • 課題遊び

個別支援計画に基づき、遊びや宿題、活動内容を設定して行います。
個々の目標や障害の特性に応じて、今後の社会生活を送る上でのさまざまな課題にチャレンジします。

11:30
  • 着替えなど 帰りの準備
  • お片づけ
12:00
  • 帰りの会(あいさつ、次回の登所日確認、今日の振り返りなど)
  • 個別に送迎

残られるお子さまには、個別にご支援および見守りをいたします。

休日

9:30
  • 教室に到着(送迎)
  • 健康状態の確認、水分補給、トイレなど
  • 荷物の整理、着替え、連絡帳の提出

できる限りお子さま自身の力でできるように支援します。
児童発達管理責任者などが、個別面談を行い、メンタルの安定を図ります。

10:00
  • はじめの会(あいさつ、出席確認、お返事、1日のスケジュールの確認)

今日は誰がきているのか、今日は何をするのか、を認識することで不安を解消します。
バラバラになりがちなデイサービスを、きちんとはじめと終わりを意識して行動できるようにします。

10:15
  • 合唱

みんなで唄うことで、体と脳を起こします。また一体感を感じるように支援します。

  • 自由遊び

個別アセスメントに応じて、遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れることなどを支援します。
参加できない、なにもできないなどの場面がないように関わります。

11:30
  • 昼食準備

持参いただいたお弁当のほか、お茶を用意したり、テーブルを用意したりなど、社会性を基調に、みんなで食べることを理解できるように支援します。

12:00
  • 昼食、歯磨き、片づけ

みんなでテーブルを囲み、みんなで食べることの楽しさを感じられるようにします。
介助が必要な生徒には支援します。

13:00
  • 個別プログラム

個別支援計画に基づき、遊びや宿題、活動内容を設定して行います。
個別の目標や障がいの特性に応じて、今後の社会生活を送る上でさまざまな課題にチャレンジします。

14:00
  • おやつ

みんなでテーブルを囲み、一緒に食べることの喜びをかんじられるようにします。

  • 自由遊び

個別アセスメントに応じて、遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れることなどを支援します。
参加できない、なにもできないなどの場面がないように関わります。

15:15
  • 集団レクリエーション

ゲームや調理などを通して、小さな集団の中での約束や、人とかかわることの大切さ楽しさを学んでいきます。知育・療育・体育双方の観点からプログラムします。

15:45
  • そうじ、片づけ、着替えなど帰りの準備

みんなで使う場所をきれいにすること、みんなと過ごすルールを確認します。

16:00
  • 帰りの会(あいさつ、次回の登所日確認、今日の振り返りなど)
  • 個別に送迎

 

放課後等デイサービスとは

放課後等デイサービスは、障がいのある(療育が必要と認められる)お子さまの学齢期における支援の充実のため創設されました。(障がい児の学童保育と表現するとわかりやすかもしれません。)

原則として、就学児童が対象です。(引き続きサービスを受けなければ、その福祉を損なう恐れがあると認められる場合は、満20歳まで利用可能です。)

放課後等デイサービスは、障がいのあるお子さまに対し、放課後や長期休暇中においての療育の場(日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練など)であるとともに、放課後などの居場所、またレス パイトケア(ご家族のかわりに一時的にケアを代行する)としての役割を担っています。(利用の上限月額に満たない場合、放課後等デイサービスに定められた単位数の1割がご家族のご負担になります。)

 

一日の流れ

平日

14:00
  • 教室に到着(送迎)
  • 健康状態の確認、水分補給、トイレなど
  • 荷物の整理、着替え、連絡帳の提出
  • 今日学校であった事の報告、相談援助

できる限りお子さま自身の力でできるように支援します。
児童発達管理責任者などが、個別面談を行い、メンタルの安定を図ります。

14:30
  • はじめの会(あいさつ、出席確認、お返事、1日のスケジュールの確認)

今日は誰がきているのか、今日は何をするのか、を認識することで不安を解消します。
バラバラになりがちなデイサービスを、きちんとはじめと終わりを意識して行動できるようにします。

15:00
  • おやつ

みんなでテーブルを囲み、一緒に食べることの喜びを感じられるようにします。

  • 自由遊び

個別アセスメントに応じて、遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れることなどを支援します。
参加できない、なにもできないなどの場面がないように関わります。

15:30
  • 個別プログラム

個別支援計画に基づき、遊びや宿題、活動内容を設定して行います。
個々の目標や障害の特性に応じて、今後の社会生活を送る上でのさまざまな課題にチャレンジします。

15:45
  • 集団レクリエーション

ゲームや調理などを通して、小さな集団の中での約束や、人とかかわることの大切さ楽しさを学んでいきます。知育・療育・体育双方の観点からプログラムします。

16:45
  • そうじ、片づけ、着替えなど 帰りの準備

みんなで使う場所をきれいにすること、みんなと過ごすルールを確認します。

17:00
  • 帰りの会(あいさつ、次回の登所日確認、今日の振り返りなど)
  • 個別に送迎

休日

9:30
  • 教室に到着(送迎)
  • 健康状態の確認、水分補給、トイレなど
  • 荷物の整理、着替え、連絡帳の提出

できる限りお子さま自身の力でできるように支援します。
児童発達管理責任者などが、個別面談を行い、メンタルの安定を図ります。

10:00
  • はじめの会(あいさつ、出席確認、お返事、1日のスケジュールの確認)

今日は誰がきているのか、今日は何をするのか、を認識することで不安を解消します。 バラバラになりがちなデイサービスを、きちんとはじめと終わりを意識して行動できるようにします。

10:15
  • 合唱

みんなで唄うことで、体と脳を起こします。また一体感を感じるように支援します。

  • 自由遊び

個別アセスメントに応じて、遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れることなどを支援します。
参加できない、なにもできないなどの場面がないように関わります。

11:30
  • 昼食準備

持参いただいたお弁当のほか、お茶を用意したり、テーブルを用意したりなど、社会性を基調に、みんなで食べることを理解できるように支援します。

12:00
  • 昼食、歯磨き、片づけ

みんなでテーブルを囲み、みんなで食べることの楽しさを感じられるようにします。
介助が必要な生徒には支援します。

13:00
  • 個別プログラム

個別支援計画に基づき、遊びや宿題、活動内容を設定して行います。
個別の目標や障がいの特性に応じて、今後の社会生活を送る上でさまざまな課題にチャレンジします。

14:00
  • おやつ

みんなでテーブルを囲み、一緒に食べることの喜びをかんじられるようにします。

  • 自由遊び

個別アセスメントに応じて、遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れることなどを支援します。
参加できない、なにもできないなどの場面がないように関わります。

15:15
  • 集団レクリエーション

ゲームや調理などを通して、小さな集団の中での約束や、人とかかわることの大切さ楽しさを学んでいきます。知育・療育・体育双方の観点からプログラムします。

15:45
  • そうじ、片づけ、着替えなど帰りの準備

みんなで使う場所をきれいにすること、みんなと過ごすルールを確認します。

16:00
  • 帰りの会(あいさつ、次回の登所日確認、今日の振り返りなど)
  • 個別に送迎