みなさんこんにちは。
朝霞市指定の児童発達支援・放課後等デイサービスの【こぱんはうすさくら 志木教室】です。
今回は小学生を対象に行われている【プログラミング】の様子をお伝えします。
今では小学校でもタブレットやパソコンを使っての授業が必修化されていますね💻
こぱんでは、プログラミングを通し『算数的思考の形成』『プログラミング的思考の形成』を養っていきます。
たとえば…キャラクターを右に5歩、上に10歩動くのを2回繰り返すなどゲームを通しながら算数的思考を作っていきます。
またアニメーションを作る作業などを通し目的や目標を達成するために
どのような行動をしていくべきかを考えることでプログラミング的思考の力がついてくるといわれています。
それでは、どんなことをやっているのか紹介をしていきます💪
まずは一日の流れです。
こぱんの流れである宿題課題タイム~始まりの会までは普段の流れと一緒です。
始まりの会では、1人ひとりに合わせた『やることリスト』を渡し、個人活動の流れを確認します。
テキストを使ってパソコン上で行う作業を視覚で分かりやすく確認します。
テキストが終わったら、実際にプログラミングを行います。
1人ずつパソコンが渡されたら、準備や起動などの作業も自分たちで行なっていきます。
準備が出来たら『Scratch』という小学校でも使われているプログラミング教材を使用して活動に取り組んでいきます。
自分たちでキャラクターに指示を出して動かしたり、言葉を言わせたりしながら創造的な学びを行います。
その後は、3回ほどタイピングを行います。タイピングの結果は『やることリスト』に毎回記入するため、みんな一生懸命タイピング作業を行います。
「がんばるぞ~💪」と意気込みながら頑張る姿勢が見られます。
自由遊びでも、パソコンを使います。
・ヤフーキッズ
・Scratch
・子ども用ソフトウェア
など、子どもたちが自分で何をしたいか選択をし活動に取り組んでいきます!!
少ない時間ではありますが、自分で何をしたいか考えたり何を検索しようか、何のゲームで遊んでみようか…
考える時間も大切な時間の1つです♪
作業の終わりも、もちろん自分で片付けを行います!
サインアウトは出来たかな?シャットダウンはできたかな?自分たちで確認をしながら1つずつ作業を行います。
みんなの吸収力は素晴らしいもので、一度教わったらすぐに覚えます✨
あっという間に先生たちが「これってどうやるの?」とみんなに教えてもらう時代になってしまいそうですね😅
今度もプログラミングの時間を通して『自分で考える力』『創造する力』『集中力』を養いながら
達成感をもてるように職員一同努めていきたいと思います!