桃の花を描こう&やじろべえ作り

みなさんこんにちは。
さいたま市指定の児童発達支援・放課後等デイサービスの
【こぱんはうすさくら さいたま中浦和教室】です。

 

 

3月になり、寒さの中にも、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるように
なりました。
寒暖差はありますが、お昼はポカポカ陽気が気持ちいいですね😊

今回は、児童発達支援の「桃の花を描こう」の様子と、
放課後デイの「やじろべえ作り」の様子を紹介します。

 

 

児童発達支援では、タンポを使って桃の花を描きました。

職員が、絵の具を溶かし始めた時からみんな興味津々。

絵の具に水を入れると・・・❓
赤に白を混ぜると・・・❓
絵の具の変化に驚いていました😲

タンポに絵の具をつけて、枝が描いてある画用紙にポンポンします。


    

ポンポンするのは、とても楽しくみんな夢中になってお絵かきしてしていました。

赤や、ピンク、だいだい色・・・。
一つ一つでもきれいですが、重なってもとてもきれいです。

みんな、満開の桃の花が書くことができました。

 

 

 

放課後デイでは、「やじろべえ作り」に挑戦しました🌟

 

「やじろべえ」という言葉を聞いて、「なあにそれ?」と
ほとんどのお友達が話していましたが、見本を見せると
「お~!グラグラしてるのに落ちない!」とびっくりしていました❕

実際に、お手本を見ながら、紙粘土・竹串・つまようじで作ってみます。

紙粘土を、自分で考えて3つのかたまりに分け、くっつけます。

丁寧に丸めたり、形を作るお友達、
大まかに分けてうまく出来るか実験するお友達など、
みんな試行錯誤していました。

最後に、職員からやじろべえが転ばない仕組みの発表がありました!
実は、長さや重さに関係があったなんてビックリだったね😲