【放課後デイサービス】ドミノチャレンジ

みなさんこんにちは。
さいたま市指定の児童発達支援・放課後等デイサービスの
【こぱんはうすさくら さいたま西浦和教室】です。

 

本日は放課後デイサービスより「ドミノチャレンジ」についてお伝えします!

今回のプログラムは【コミュニケーションスキル】を軸として、他者と関わる時に必要なコミュニーケーションスキルや相手の気持ちを理解することについて考えます。

 

今日使う道具はドミノ、レール、レールを走る車、ビー玉、積木、本…。

これらを使ってピタゴラスイッチの装置のようなものを作ります。

まずは先生が作った見本の動画を見ながら説明を聞き、どんなものを作るかイメージをふくらませます。

 

先生が作った装置、成功すると思う?失敗すると思う?

みんなで予想します。予想は「失敗する」という意見が大多数でした。

さぁどうなるかな?実際に動画を見てみると…

途中で失敗してしまいドミノが倒れませんでした。

そこからは指でドミノを押すと無事ゴールのピンを倒すことができました。

 

みんなの予想大当たりだったね!

失敗することもあるよ!でも成功することだけが今日の目標じゃないから大丈夫!

お友達と相談して、協力して楽しく装置を完成させることが今日のねらいです!

 

 

作るときはどんなことに気をつけるかな?

  • ①失敗してもチクチク言葉は使わない
  • ②道具は数に限りがあるのでゆずり合って使おう
  • ③時間は時計の長い針が「6」のところまでだよ

いくつかの約束を確認してさぁいよいよグループに分かれて装置作りに挑戦!

一人ずつ範囲を区切ってドミノを組み立てていくグループ、

お友達と一緒に試行錯誤しながら組み立てていくグループ、

それぞれ活動にも個性が発揮されています。

 

本を使ってドミノの高さに変化を持たせてみたり、ゴールまでたどり着くまでのスピードにこだわりを見せるグループもありました!

新しい視点!!

 

完成したグループから動画をとって装置が成功するかどうか、グループみんなで見守ります。

「あ!途中で止まっちゃった!」

そんな時は指でドミノを押してゴールのピンまで到達!

 

どのグループもお友達と協力して素敵な装置が作れたね!

 

全グループの動画が録れたら、席について各グループの作った装置を振り返ります。

そしてグループごとに前に出てきて「楽しかったこと」を発表し合いました。

恥ずかしがりながらも楽しかった気持ち、工夫したところ、一生懸命言葉で表現できました。

 

またお友達と力を合わせて楽しいものを作っていこうね!